やまの詩 NO.164
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・朝一の三日月を撮りに小田代ヶ原へ・・・と言いたい所ですが、お月様しか撮るものが無かった今朝の小田代ヶ原。
でも、どんピシャリで 一条の光 が 入りましたょ まぁ、当然カラマツ林に ですがね (爆) 

 初夏から開始した2009年小田代ヶ原通いも、本日を持って終了とさせていただきます。

自分の場合、例年初夏から晩秋までの間に小田代ヶ原の撮影をし、それ以外の時期の撮影場所を、季節により渡良瀬水地や鎌倉山と言った栃木県内で、
或いは、小田代ヶ原以外の奥日光、雪景色は裏磐梯等を中心になどとしております。雪に閉ざされる期間の小田代ヶ原に魅力が無い訳では御座いませんが、
その時期、他の撮影場所にそれ以上の魅力を感じております。そんな撮影スタイルを続けること18年が過ぎようとしている今日この頃ですが…

地球温暖化が進むにつれ、小田代ヶ原にもその波がやってくるのと同時に、自然的・人工的な環境変化に伴い、小田代ヶ原らしさが失いつつある様に思います。
そんな中、今シーズンの(特に晩秋期は)小田代ヶ原での撮影条件は、思いの他好条件に恵まれたシーズンだったかと思います(他の方はどう思われるか分かりませんが)。
10月末から11月10日に掛けての「当り」は計4回も現れてくれたわけですから、近年に無い「当り年」だったのではないでしょうか。
今年も含め18年間、「その時期」に居合わせてましたが、今年11月7日の光景は、自分の中ではベスト3位くらいに位置する光景だったと思います。
勿論、未だ見ることの出来ない「超・幻想的小田代写真」をお持ちの方も居ると思いますが、
自分にとっての今シーズンは満足したシーズンとなったことを、ご報告させていただきます。

ところで、「小田代・小田代って、なんでそんなに通い続け、いつもいつも同じ様な写真を撮ってるの?」
と、聞かれることや、思われている方も多いと思います。自分の場合、答えは一つです。
自分の思い描く小田代ヶ原の光景をカメラに収めたい、のただ一点だけなんです。未だにその光景が現れてくれないので、ズルズルと18年も…(笑)

じゃあ、その「思い描く小田代光景」って どんなんょ??  って 声が聞こえそうですが…
それはですね・・・・ 大きな声では言えませんが、、 内緒! (爆)  
 
冗談はさて置き、きっと、小田代通いをされてる方々に、それぞれの目標的光景があるのだろうと思います。
自分も、早く目標的光景を収め、小田代通いに終止符を打てる時がくる事を願っております。(笑)

小田代通いを始めるきっかけから、今尚ご指導を下さる、福田太郎先生はじめ、休日いつもご一緒下さるKさん、
連日貴重な奥日光の情報を下さる「奥日光写真クラブ」のОさん、その他沢山の常連メンバーさん達、、
お陰様をもちまして、何とか無事今シーズンの小田代ヶ原撮影を終了出来た事、この場から御礼申し上げさせて戴きます。

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帰り足に湯ノ湖でパチリ♪


・2009年11月15日(日)撮影
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by mykhk | 2009-11-15 15:41 | Nature Photo 奥日光
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